入学許可候補者発表についてのお知らせ
 

令和3年度 入学許可候補者受検番号の掲載

3月8日(月)午前9時から3月11日(木)午後4時まで、以下のURLに掲載します。 

http://nr03.spec.ed.jp/

※ブラウザのお気に入りに発表用URLを追加してください。
※当日はアクセスが集中し表示に時間がかかる場合がございます。
 この場合は、時間をあけ、再度アクセスしてください。

 【ご案内】
 入学許可候補者になられた方(生徒及び保護者)は3月19日(金)に本校で「入学許可候補者説明会」が行われますので、予めご承知おきください。

一斉指導およびあいさつ運動 ~2月18日(木)~

本校は、自転車のルールやマナーを守り、交通安全意識を高めることに力を入れています。
また、礼儀やコミュニケーションの第一歩となるあいさつを習慣化しています。
その一環として、定期的に全校をあげての一斉指導、生徒によるあいさつ運動を実施しています。

今年度最後となりました。
交通安全への意識やあいさつの習慣が、一人でも多くの生徒に身についていることを願っています。

あいさつ運動 駐輪指導 服装指導

課題研究発表会

1月21日(木)、商業科・情報処理科の授業「課題研究」の発表会が行われました。
八潮市の議会、商工会、青年会議所など、7名の来賓の方にもご覧いただき、講評もいただきました。
お忙しいところ、どうもありがとうございました。
今後、高校生ならではの新鮮で柔軟な発想や着眼点を、行政や企業経営に活用してみてはいかがでしょうか。

当日の様子は、本HP「南風 on Web」に掲載しています。

総合的な探究の時間

【埼玉県はつらつ教員】鈴木 久就
総合的な探究の時間で、新型コロナウイルス感染症の歴史や実態、免疫力の向上のための知識を身に付けました。
飛沫感染・接触感染・空気感染予防の意識を高め、マスク、手洗いうがい、ディスタンスの本当の必要性を実感しました。

「保育」の選択授業(3年生)で「手作り絵本」を作成しました。

子どもに楽しんでもらおうとワクワクドキドキする内容に仕上がっています。
認定絵本士の専門家による1冊1冊への心温まる一言賞にも注目してください。(図書室に展示中)

感染症対策について(随時更新予定です)
新型コロナ感染症による偏見・差別等の防止に係る各種メッセージについて(文科大臣・県教育長)
大型モニターとホワイトボードを寄贈いただきました

八潮市に本社のある株式会社 大場組様から、55インチ大型モニターとホワイトボード8台を寄贈いただきました。これは、埼玉りそな銀行寄贈品付CSR私募債によるものです。寄贈先に本校を選んでくださいました大場組様と準備を進めてくださいました埼玉りそな銀行様に心から感謝申し上げます。

      
           
 【大場組様に感謝状を贈呈】      【授業での活用の様子】

(5月21日)マスクを寄贈いただきました!

 本校卒業生がお世話になっております、株式会社OGISHI様からマスク1000枚を寄贈いただきました。大切に使わせていただきます。お心遣いに心から感謝申し上げます。   校長

株式会社OGISHI様

【新着情報】
校歌 

☆本校の校歌は古関裕而氏が作曲しました。→関連記事①


詞:清水義潔(しみずぎけつ) 曲:古関裕而(こせきゆうじ)

・上記の動画を再生できない場合はこちら

学校生活の様子

南風 on Web

入試

学年末考査が終了し、明日2月26日(金)から入試期間に入ります。
3月4日(木)は授業日ですが、8日(月)まで6連休と4連休になります(11連休にはならないように)。
検定試験も当分ない、授業も午前しかない、春休みも近い…。
開放的な気分になるのもわかりますが、今はまだ緊急事態宣言中ということも忘れずに過ごしてください。

高校生がお休みする一方、埼玉県の多くの中学3年生は明日からが大勝負。
本校では大掃除をし、感染症対策も講じ、受け入れ態勢は万全です。
受検生は安心して試験に臨んでください。
明日の学力検査、1日(月)の面接と、検討を祈ります!

ダブルレインボー

2月15日(月)16:40前後に、二重の虹、ダブルレインボーが見られました!

日中はずっと雨で、夕方になって急に晴天に。
おっ晴れた、と校舎5階の窓から外を見てみると…。
最初は1本だけでしたが、やがてうっすらと2本目が(1本目の右側、写真ではわかりづらいかも)。

虹は幸運の予兆で縁起がいいとされています。
しかもダブルはめったに現れないので、なおさらでしょう。

ちょうど今、入試の願書受付中です。
中学生の皆さんにも幸せが訪れますように!

ダブルレインボー

予餞会

2月12日(金)、家庭研修中の3年生が午後から登校し、予餞会が行われました。
本来ならば、1・2年生も参加しての3年生を送る会、となるわけですが、残念ながら3年生だけとなりました。

校長先生のあいさつから始まり、3年間を振り返るスライドへ。
体育祭、文化祭、修学旅行、…。
様々な行事で力を尽くした姿やはしゃいだ笑顔が映し出されました。

次は、転出された先生方からの心のこもったメッセージ動画。
お忙しいなか、3年生のためにありがとうございました。

そして、本校3学年主任米山健一先生が設立した?「YoneTube」。
多数の人気動画(があるとかないとか)の中から、3学年教員による渾身の力作を視聴。
存分に楽しませていただきました。

最後は笠原晃希前生徒会長の言葉で締めました。

もう経験することのできない高校時代の3年間。
これから長く続くであろう君たちの人生にとって、どういう意味を持つのか。
今は実感できないかもしれないけれど、いずれにせよ、かけがえのない日々だったと、いつの日かわかると思います。

校長あいさつ 1年_遠足 1年_体育祭

1年_文化祭 2年_遠足 2年_体育祭

修学旅行 修学旅行 2年_文化祭

ポジティ部による校歌斉唱 スポーツ大会 一斉休校

学校再開 卒業アルバム YoneTube創業者?

動画一覧 3学年団 トリは前生徒会長

朝礼

例年は学期ごとに1度の朝礼。
今年度初めて、放送形式で2月1日(月)に行われました。

校長講話は「YMPプロジェクト」についてのお話でした。
YMP…Yashio Minami Pride
自分の通う学校、卒業後は母校である学校に、”プライド(誇り)”を持てたらすばらしいと思いませんか。
皆さん一人ひとりの心がけ、行動にかかっています。

そのきっかけ、第一歩として、あいさつを習慣化してみましょう。
皆さんの多くはあいさつしてくれるので、いつも感心しています。

では、外部から学校にいらっしゃるお客様に、あいさつしてますか?
家の近所の人たちにはどうですか?
そういった方々にこそ、自分の方から、あいさつしてください。
皆さんに対する周囲の見る目がよければ、より一層プライドを持てるようになるはずです。

このような日頃のささいなことから、プライドは生まれてくるのかもしれません。

校長講話のあとは、表彰がありました。
全商英語検定試験1級に合格した、3-4モハマド・ルハン・ナディーム君。

3年生は家庭研修中でこの日は不在でしたが、翌日が登校日だったので話を聞きました。
英語が母国語ではないものの、ふだんから使っていたそうです。
4月から社会人となる彼は、日本語と英語ができる強みを活かした仕事をしたいと、将来を語ってくれました。
グローバルに活躍してくれることを期待しています。

全商の英検は他の英語検定試験と比べて受験料がかなり安いので、積極的に受けることをおすすめします。

課題研究発表会

商業科・情報処理科には、3年間の学習の集大成として位置づけられる「課題研究」という授業があります。
少人数の班に分かれ、自分たちでテーマを決定し、調査し、考え、協働して課題に取り組みます。
その成果をプレゼンテーションソフトと紙資料にまとめ、1月21日(木)の5・6時間目、3学年全員の前で発表しました。

〈発表されたテーマ〉
①SNSを利用した学校紹介
②渋沢栄一と企業
③活躍する先人たち
④私たちの未来の八潮市を創る
⑤制服選択制について

〈内容〉

八潮南高校をより広く知ってもらい、多くの中学生に入学したいと思ってもらうにはどうしたらいいのか。
若い人たちの間で当たり前に利用されているTwitterやInstagramなどのSNSの活用を提案。
学校の公式アカウントを作り、HPと連携して情報発信すべきだ。

埼玉県出身、新1万円札の顔、ドラマの主人公と、最近世間で取り上げられるようになった渋沢を研究。
生い立ち、思想、功績などを詳しく調べ、渋沢がいかなる人物だったかを理解。
そのうえで、生徒はもし自分が渋沢なら、今の世の中にどう貢献できるかを考えてみる。

企業、有名YouTuber、起業家などに生徒自らがプレゼンし、獲得したコラボレーション企画。
生徒が出演し作成した「ロッテアイスの爽」「キリン午後の紅茶」のPR動画が高く評価され、ストリートピアニストのハラミちゃんなどへの取材が実現。
有名大企業や個性豊かな人たちに生徒たちは刺激を受け、これからの人生の参考になったようだ。
今後も様々な分野で活躍する人たちとの企画が進行中。

本校のある八潮市が安全安心で住みやすく、活気あふれる場所となるための7つの発展策を検討。
商業施設や観光資源、交通や環境問題、高齢者や外国人対策など、様々な観点から具体的に提案する。
どれくらい予算がかかるのかも提示し、財源となる財政問題へと思考は進展する。

中学生が進学先を選ぶときの重要な要素の一つとされる制服。
LGBTの問題との関係からも調査・考察し、実際のデザイン案を示す。
男女関係なく、一人ひとりが自分の考えや好みに応じて、自ら制服を選択できることは大きな意義があり、そうすべきだと主張。

以上は、授業で取り組んだ研究の一部です。
生徒たちは授業中はもちろん、放課後遅くまで課題と向き合っていました。
研究の成果だけでなく、それに至る過程は、きっと彼らの財産となったことでしょう。

君たちの将来に大いに期待しています!

司会 校長あいさつ 来賓

SNS活用 渋沢栄一 PR動画

八潮市の未来 制服選択制 資料