お知らせ

【商業科OR】

令和2年度

 1年 ビジネス基礎(2)・・・流通や金融の仕組みや電卓計算の技術を学びます

  目標:11月 8日(日) 全商珠算・電卓実務検定 普通計算部門3級  ビジネス計算部門3級

 簿    記(4)・・・会社の経営活動の記帳方法および決算書類の作成方法学びます

 目標: 1月24日(日) 全商簿記実務検定 3級

情報処理(3)・・・ワープロソフト「Word」を使って早く正確に入力する技術や、表計算ソフト「Excel」を使って表やグラフを作成する方法及びコンピュータの仕組みやネットワークについての基礎を学びます

 目標:11月20日(日) 全商ビジネス文書実務検定 文書部門3級

    11月22日(日) 全商ビジネス文書実務検定 速度部門3級

     1月31日(日) 全商情報処理検定 3級

 

2年 財務会計Ⅰ(3)・・・1年生で学んだ簿記の続きで商業簿記を深く学びます(簿記2級)

           原価計算(3)・・・製造業における簿記について学びます(簿記1級 原価計算部門)

   情報処理(3)・・・ワープロソフトや表計算ソフトの操作技術を高めるとともに、コンピュータに関する知識を深めます(ビジネス文書2級・情報処理2級)

   ビジネス実務(2)・・・ ビジネスにおけるコミュニケーションの意義やマナーを学びます。

更に、ビジネス計算の知識や電卓計算の技術を深めます(電卓2級)

 

3年 課題研究(3)・・・グループで研究テーマを決め、研究・まとめ・発表を通じてプレゼンテーション能力を鍛えます

   総合実践(3)・・・3年間学んだ専門科目の総決算的な科目です。3~4人で会社を設立し、商品売買取引を行い、経営活動を記帳することでビジネス実践力を養います

   商業選択(3)・・・以下の2科目からどちらかを選択します

                        電子商取引:パソコンスキルの向上を目指します

                        財務会計Ⅱ:企業会計について詳しく学びます(簿記1級)

 

2.学科で学ぶこと

(1)  商業教育=ビジネス教育

①  実践力(書類作成技術、伝票整理、パソコン操作、電話応対など)

②  ビジネスマナー(挨拶、言葉遣い、身だしなみ、整理整頓、周囲に対する気遣い)

(2)  資格は一生の宝! 

①  自分の可能性(進路選択)を高める

②  自己PR力(高校時代に力を入れたこと)

③  高校生活を充実させる良い手段

(授業 + 家庭学習 + 補習)× 努力 = 検定合格

 

3.心構え

(1)  時間厳守    → 人として最低限のマナー。登校時間、チャイム着席、課題提出

(2)  約束事を守る  → 学校生活は集団生活が基本。自己中心的考えは社会では通用しない。

(3)  実習室の使い方 → ①飲食禁止(もちろんアメも禁止)・飲食物の持込禁止

②椅子に乗ったまま移動禁止

③パソコン、周辺機器および備え付けの問題集を大切に使う

④指示された以外の行為禁止

⑤筆記用具はボールペンのみ(シャープペン・消しゴム使用不可)

※守れない場合は実習停止の措置を行う

 

 【情報処理科OR】

令和2年度

1年 ビジネス基礎(2)・・・流通や金融の仕組みや電卓計算の技術を学びます

           目標:11月 8日(日) 全商珠算・電卓実務検定 普通計算部門3級  ビジネス計算部門3級

簿    記(4)・・・会社の経営活動の記帳方法および決算書類の作成方法学びます

   目標: 1月24日(日) 全商簿記実務検定 3級

情報処理(3)・・・ワープロソフト「Word」を使って早く正確に入力する技術や、表計算ソフト「Excel」を使って表やグラフを作成する方法及びコンピュータの仕組みやネットワークについての基礎を学びます

    目標:11月22日(日) 全商ビジネス文書実務検定 文書部門3級

       11月22日(日) 全商ビジネス文書実務検定 速度部門3級

        1月31日(日) 全商情報処理検定 3級

 

  2年 財務会計Ⅰ(3)・・・1年生で学んだ簿記の続きで商業簿記を深く学びます(簿記2級)

               原価計算(3)・・・製造業における簿記について学びます(簿記1級 原価計算部門)

     ビジネス情報(3)・・・表計算ソフトの操作技術を高めるとともに、コンピュータに関する知識を深めます(情報処理検定2級)

     電子商取引(2)・・・ワープロソフトを使い文書作成をします。検定にも挑戦し、10分で460文字のキータイピングができるようにします。また、インターネットの普及により可能になった商取引についても学びます。

3年 課題研究(3)・・・グループで研究テーマを決め、研究・まとめ・発表を通じて

                             プレゼンテーション能力を鍛えます

   総合実践(3)・・・3年間学んだ専門科目の総決算的な科目です。3~4人で会社を設立し、商品売買取引を行い、経営活動を記帳することでビジネス実践力を養います

   ビジネス情報(3)・・・これまで学んできた情報処理に関する基礎的な内容から、より高度で専門的な知識と技術の習得を目指して学習をします(情報処理検定1級)

                       

2.学科で学ぶこと

        (1)商業教育=ビジネス教育

①実践力(書類作成技術、伝票整理、パソコン操作、電話応対など)

②ビジネスマナー(挨拶、言葉遣い、身だしなみ、整理整頓、周囲に対する気遣い)

        (2)資格は一生の宝! 

①  自分の可能性(進路選択)を高める

②  自己PR力(高校時代に力を入れたこと)


③  高校生活を充実させる良い手段

(授業 + 家庭学習 + 補習)× 努力 = 検定合格

 

3.心構え

(1)  時間厳守    → 人として最低限のマナー。登校時間、チャイム着席、課題提出

(2)  約束事を守る  → 学校生活は集団生活が基本。自己中心的考えは社会では通用しない。

(4)  実習室の使い方 → ①飲食禁止(もちろんアメも禁止)・飲食物の持込禁止

②椅子に乗ったまま移動禁止

③パソコン、周辺機器および備え付けの問題集を大切に使う

④指示された以外の行為禁止

⑤筆記用具はボールペンのみ(シャープペン・消しゴム使用不可)

※守れない場合は実習停止の措置を行う

商業科イベント記録

商業科イベント

「やっぴーバーガー」200食完売

3年情報処理科の課題研究講座「商品開発」チームが、2018年10月28日(日)八潮市民祭りに参加し、地元有名カレー店「きーCURRY」様とコラボした、「やっぴーバーガー」を販売しました。おかげさまで、多くのお客様にお越しいただき、200食を完売することができました。ご購入いただきましたすべての皆さまに感謝申し上げます。

 

 お祭りまでの活動期間は2か月ほど。課題研究の授業時間をつかって、9月から毎週お店にうかがって、たくさんの話し合いを重ねました。どんな商品がいいか、具材はどうするか、いくらで売るか、ターゲットの年齢層はどうするか等を、店長のアドバイスのもと、何度も試食を繰り返しながら、「やっぴーバーガー」を完成させました。

商品を考えるだけではなく、自分たちがつくったポスターも市内小中学校に掲示していただくために、生徒が直接電話でアポイントをとり、届けに行くという経験もありました。

また、今年度は「テレビ埼玉」「ちいき新聞」「J:COM」に出演し、本校HPや県教育委員会HP等でもアピールすることができ、さらに大きな宣伝効果となりました。

 

お祭り当日は、緊張でお客様にお声がけすることも一苦労でしたが、徐々に緊張がほぐれ、声も出るようになり、積極的に宣伝に歩くことができました。お客様から「ポスターが学校に貼ってあった」「テレビ見たよ」とお声がけいただいたり、本校マスコット「八っぴー(やっぴー)」も子どもたちから大人気。多くのお客様が買いに来てくださり、生徒たちもこれまでに感じたことのない気持ちと達成感でいっぱいです。

 頭ではわかっているつもりでも、実際に商品化してみると難しいことや、原価との兼ね合いで値段が高くなること、ポスター作りは思っている以上に大変なこと・・・この活動を通して、12人の生徒が商業人としての基礎を学んでくれたと思います。

 

 最後になりますが、ご協力いただきました、市内小中学校、各メディア関係者の皆様、きーCURRY様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

課題研究 商品開発チーム 生徒一同・担当者より

  
  
  


「八南国(やしなんごく)カレーパン」完売

10月28日(土) 
「八南国(やしなんごく)カレーパン」 200食 40分で完売!!

 

開店30分前から並んでいる本校生徒がいて、40分で200食完売する大盛況でした。本校の卒業生や在校生、その保護者や教職員、中学生、多数の方々にご購入いたただきました。誠にありがとうございました。あまりにも売れ行きがよく、途中で在庫を数えるために、何分かお待ちいただきました。お待たせしたお客様、ご購入できなかったお客様には大変ご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。

課題研究選択者3年3組5名と4組7名で販売する予定でした。しかしダンスの関係で、11:30~12:30を3組、12:30~13:30まで4組に分担したのですが、40分で完売してしまったため、4組の生徒は販売する機会がなく残念でした。3組の生徒の様子ですが、22日(日)の店舗販売の時よりも、お客様への声かけが多少ですができるようになっていたため、成長を感じられました。

購入をしてださった教員や生徒からの感想は以下の通りです。

・想像以上においしかった。

・甘くておいしかった。

・温めたらすごくおいしい。

・パインがおいしかった。

などの感想をいただきました。

 この度、このような貴重な機会を作ってくださった「きーCurry」様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

 
 

文化祭で「八南国カレーパン」販売 200食 限定

10月28日(土) 文化祭で「八南国カレーパン」販売 200食 限定

 

商品開発のために毎週お店にお邪魔させていただき、何度も試食や試飲を繰り返し調整し、材料の原価を計算しながら価格設定をしました。店長はいつも温かく見守って下さり、生徒のことを考えて商品開発に携わってくださいました。接客マナーも丁寧にお店の方から教えてもらい、文化祭当日まで何度もお店で練習を繰り返しました。

 やしお市民まつりでは、雨のため思うように売ることが出来ませんでした。そのため、文化祭では200食売り切りたいと考えております。「八南国カレーパン」はきーCurry特製のカレーとパイナップルとマンゴーの甘みがマッチした果肉ゴロゴロカレーパンです。ナン生地を使用しており、もちもちしており、ボリューミーなカレーパンです。当日お待ちしております。

 

課題研究「商品開発」生徒一同・担当者より

 


地元カレー店「きーCurry」とコラボして、商品開発

地元カレー店「きーCurry」とコラボして、商品開発

 

 

商業科3年12名 課題研究「商品開発」選択者

 

  地元カレー店「きーCurry」とコラボして、商品開発を実施。

 

 

商品開発「八南国(やしなんごく)カレーパン」    350円

 

    「八南(やしなん)リゾット風カレーパン」  350円

 

「八南国ラッシー2017ver.」         450円

 

 

なお、下記のマスコミから取材がありました。

 

① J-COM ケーブルテレビ    (10月10日 取材 19日 放送)

 

② 地域新聞             (10月 3日 取材 18日 発行)

 

③ 東武読売             (10月 3日 取材 16日 発行)

 

 

10月22(日)に「きーCurry」で商品開発をした商品を販売!!

 

当初、やしお市民まつりで、販売の予定でしたが雨のため、中止となってしまいました。そのため、店舗での販売となりました。雨のため、まったく売れないのではないかと心配されましたが、お客様からの予約もあり、カレーパン2種類合わせて、100食販売することが出来ました。これも「地域新聞」、「東武読売」、「J-COM ケーブルテレビ」などの広報活動の賜物だと思いました。

 

   
 「地域新聞に掲載写真」  「東武よみうり新聞に掲載写真」
   
 「カレーパン試食中」  「ラッシー試食中」

課題研究発表会

平成29年1月19日、20日本校視聴覚室で、第十回課題研究発表会が行われました。
この発表は、3年生商業科・情報処理科内でチームを作り、テーマを決め、それについて調べ
プレゼンテーションをするものです。
どの班もとてもよく調べていて、緊張した面持ちで発表をしていました。
また各会の最後には、城西大学経営学部教授 蛭川様よりお褒めのを言葉を
いただきました。

結果は下記のとおりです。

<商業科>

第1位 チーム名 OISI(おいしい) 
     発表題      森永製菓
第2位   チーム名 トリプルI 
     発表題      自転車お届けサービス
第3位   チーム名 牛タン レモン派!! 
     発表題      ~Commercair massage~商業の伝言

<情報処理科>
第1位 チーム名 八潮南×キーCURRY 総務部
     発表題      商品開発
第2位   チーム名 こだま 
     発表題      Made in Calbee
第2位   チーム名 君はセゾン
     発表題      Next Innovation~人が繋がる未来へ~
第4位   チーム名 ダイワハウCHU
     発表題      夢のある美来、考えてみた。