ボランティア部

ボランティア部紹介
 <令和3年度>

【目標】
様々な活動や体験を通して,ボランティアの本質を理解する。

【活動日程】
毎週水曜日(不定期で週末に行事に参加)

【活動場所】
生物室

【部員数】
3年  7名
2年   10名
1年  1名

活動報告

ボランティア

障害者疑似体験をしました。

令和3年6月23日(水)に,八潮市社会福祉協議会の指導員のご指示を頂きながら障害者疑似体験しました。まず,DVDを見ながら体験することの意味や器具の取り付け方,使用方法などの説明を受け,2~3名のグループになって,器具の装着をしました。その後,廊下や階段で歩行体験をし,体験したことの振り返りをワークシートを用いて行いました。コロナ禍で,様々な催物が自粛・中止を余儀なくされる中,とても貴重な体験をすることができました。

 

令和3年度 ボランティア部スタート

令和3年度は,1年生が1名,2年生が新たに2名,新入部員として加わりました。

互いに自己紹介をして,今後の活動計画の概要を話し合いました。

令和3年4月17日(土) 今年度最初の子ども食堂のボランティアに参加しました。残念ながら雨が強く,外で遊ぶことはできませんでしたが,室内で子供たちと関わる時間を持つことができました。

 

手話体験講習に参加

令和2年10月28日(水)に本校にて手話体験講習が実施されました。
部員全員が手話で自己紹介し,講師の方のこれまでの体験や手話の特別指導がありました。
全員初めての体験で,楽しく手話の勉強をさせていただきました。

 

子ども食堂でハロウィンボランティア

2回目になる子ども食堂でのボランティア。今回はメンバーを2人入れ替えて参加しました。

10月ということもあり,ハロウィンの仮装をして子供たちと楽しい時間を過ごしました。何の準備もなく参加した前回と異なり,手作りの「ジェンガ」と「だるま落とし」を1か月かけて企画・作成。改善点はあったものの,子供たちには十分楽しんでもらえたようでした。また,来月に向けて新しい企画に挑戦してみようかと思います。

 

子ども食堂「ほっぺ」のボランティアに参加

 今年度初めて幼児・児童が利用する施設のボランティアに参加しました。ボランティアの方法や全体の流れ,子供たちとの関わり方や施設の規模や遊具の状況など,全くわからない状況ではありましたが,スタッフの方々の御助力もあり,子供たちと楽しい時間を過ごすことができました。次回の10月17日(土)は,しっかり準備していこうと思います。

  

今年も八潮市体験ボランティアに参加

八潮市体験ボランティアは今年も感染拡大を警戒しながら開催されました。本校ボランティア部は,今年もほとんどの部員が参加しました。次の写真は,本の読み聞かせのボランティアの様子です。久々の活動に,生徒も楽しそうでした。

 

令和2年度 活動開始

今年は,1年生が11人入部しました。(令和2年9月2日現在)
コロナ禍で,活動は制限されますが,可能な範囲で精一杯ボランティア活動に取り組もうと思います。

令和2年9月2日(水)現部長・副部長より,新部長・副部長の指名がありました。
来週より,新体制で活動がスタートします。

年末年始特別警戒取締出陣式に参加しました。

 2019年11月16日(土) 快晴の青空のもと,草加警察署主催の年末年始特別警戒取締出陣式に参加しました。八潮市役所前に、警察の方々,地域の各種団体,獨協大学の書道サークル,八潮高校と本校を含め多数の団体が出揃いました。八潮市や草加市の抱える犯罪や自転車事故の問題解決に向けて,地域をあげて取り組むという市長,警察署長の言葉に生徒も真剣な面持ちでした。

 

赤い羽根共同募金・やしお市民祭りに参加しました。

 令和元年10月2日(水)の16:00より,ボランティア部17名の生徒が,フレスポ八潮にて赤い羽根共同募金を行いました。1時間程度の活動ではありましたが,28591円の募金が集まりました(昨年の倍以上)。ご協力してくださった市民の皆様,ありがとうございました。


令和元年10月27日(日) やしお市民祭りに参加しました。 青少年啓発コーナーのこどもひろばとわなげのボランティアを部員総出で行いました。大盛況で,部員も一緒に祭りを楽しむことができました。

八潮市ボランティア体験プログラムに参加しました。

 今年度のボランティア部では,夏休み中に,八潮市ボランティア体験プログラムに,必ず参加することになっています。写真は,8月22日に実施された「大原公園の清掃活動」と,同日に八潮市ボランティアセンターで実施された「防災を学び,”サバイバル飯炊き”の体験」の様子を撮影したものです。
 サバイバル飯(サバメシ)は,非常時に空き缶2個と牛乳パック3個で,誰でも炊くことができるように,指導員の方々が独自に研究されたもの。部員たちは,全員が初めての体験で,缶の中で焦げることなく,おいしく炊き上がったご飯に,感動と驚きを隠せない様子でした。最後に,指導員の方々から手作りのカレーが振る舞われ,自分で炊いたご飯をおいしく食べました。
 非常事態となれば,精神的にも肉体的にも疲弊し,食欲もなくなるとのこと。そんなときこそ,ボランティア部が率先して,現地の方々と楽しみながら食事をつくって,被災地の方々に元気と食事を提供するお手伝いをしてみたいと部員たちも思うようになりました。