【学校生活の様子】

南風 on Web

翔鴎祭のご案内

中学生の皆様へ

平成30年10月27日(土)10:00~15:00(最終入場14:30まで)
翔鴎祭(文化祭)が行われます。
ぜひ本校にご興味がある方は、ご来校ください。

またご来校いただく際には、必ず中学校の制服を着用していただき、生徒手帳をお持ちください。

2学年進路説明会

平成30年10月11日(木)2学年で進路説明会が行われました。

大学や専門学校の先生方をお招きし、希望進路ごとに分かれ、業界の現状や学校選び等のお話を聞きました。また就職希望者には、就職アドバイザーの方をお迎えし、高校でどういったことを頑張るのか、また役に立つ社会人になるためにはどうするのかなどを学んだのち、礼法などご指導をいただきました。

 
 
  


防犯講話

10月5日の放課後に、草加警察署生活安全課の日向昇一様による、「防犯講話」を行いました。

 近年、全国的に振り込み詐欺が多発しています。埼玉県では全国的にも多くの振り込み詐欺被害が発生しており、それに高校生などの未成年者が加担しているという現実があります。それらを未然に防ぐために今回、草加警察署から講和をいただきました。

 高校生がどのようにして振り込み詐欺の加害者になるのか、実際に振り込み詐欺の加害者となってしまった本人たちはどのように思っているのかの2本の映像を見ました。高校生などの未成年者は安易な気持ちからその落とし穴にはまり、最後には後悔をしているということでした。やはり、そのような落とし穴にはまらないように日頃から注意をし、高校生としての自覚ある生活を送る重要性を痛感いたしました。


  


課題研究「商品開発チーム」 メディア情報

3年情報処理科 課題研究「商品開発チーム」が、地元有名カレー店「きーcurry」さんとコラボして商品を作っています。今年は、新たなことに挑戦をしようと「ヤッピーバーガー」を開発し、その模様が10月4日(木)にJ:COMで放送されました。はじめての取材で、何を話したらいいのか緊張しましたが、商品に込めた自分たちの想いをしっかり伝えることができたと思います。「ヤッピーバーガー」は10月28日にやしお市民まつりにて販売します。限定200食です。みなさんぜひ遊びに来てください!

 

(今後のメディア情報)

10月19日号   地域新聞に掲載

10月24日(水) テレビ埼玉「マチコミ」生出演

 

広報部主任より

みなさんこんにちは。八潮南高校広報部主任を務めさせていただいています森田と申します。まず、今年度本校の広報行事におきまして、たくさんの中学生、保護者の方々に参加していただきましたことをお礼申し上げます。また、10月6日(土)には第1回学校説明会が予定され、10月27(土)には文化祭も予定されていますので是非ともご参加いただければ幸いです。

 さて、最近の新聞記事に掲載されていた内容で「キーボード打てない若者」という記事がありました。スマホの普及により、全くキーボードに慣れておらず、職場で一から指導するという内容でした。社会の現場ではこのような問題が起きています。今日ではコンピュータが進化・普及し、一家に一台という時代になっています。また、スマートフォンも小型のコンピュータですので、ほとんどの家庭が大小問わずコンピュータを所持しているのではないでしょうか?

 本校では、「社会で即戦力になる人材を育成」ということを念頭に指導しています。各教科で、倫理観を持って授業を行うことは勿論のこと、商業科、情報処理科ではコンピュータを使った授業を多く展開しています。

入力の速度の基準としては(10分間)

 

 1年生 310文字

 2年生 460文字

 3年生 710文字

 

となっています。これは全国の商業高校生向けに実施されている検定の入力速度基準になっており、卒業までには本校生徒のほとんどが10分間で手元を見ずに600~700文字を打てるようになります。パソコン部の生徒では1000文字を超える生徒もいます。(この文章が約1150文字です)また、ひたすらタイピング練習をするわけではなく、並行してコンピュータリテラシー(活用能力)定着に向け、様々なアプリケーションソフトを使い、文書処理やプレゼンテーションの学習等をしていきます。

 スマートフォンの普及に伴い、AI(人工知能)やフリック入力、音声入力の技術も年々高くなってきています。これからの将来、タイピングでの入力がなくなる可能性もあるかもしれません。しかし、現在のスタンダードを身に付けることは、社会人になるにあたり、最低限必要なのではないでしょうか?就職後に「じぇ」や「でぃ」のキーボード入力がわからないとなると、高校教育だけではなく基礎学力や自身の教養を疑われてしまうかもしれません。前述させていただいた通り、本校では即戦力になる知識を身に付けられます。現在、「人」と「コンピュータ」は切っても切り離せない関係になっています。これらの情報・知識や技術があればあるほど社会で重宝されます。本校ではそれらのビジネススキルが身に付けられます。是非3年間を通し、3年後を見据えた学校生活を送ってみてはどうでしょうか?まずは学校説明会にてお待ちしています。

2学年修学旅行

修学旅行に行ってきました。日程と撮影した写真の一部です。



9/26

(水)

羽田空港集合

長崎空港着

平和公園・原爆資料館(平和セレモニー・資料館見学)

ホテル清風到着

9/27

(木)

ホテル清風発 
長崎市内班別研修

各地区(1・3組鷹島、2組青島、6組福島)
入村式  

9/28

(金)

体験活動①  
体験活動②   
民泊

9/29

(土)

離村式 
大宰府天満宮

福岡空港発
羽田空港着 
解散












  

AED講習会

 平成30年9月26日~29日、消防の方々をお迎えし、AED講習会を行いました。
使うことがないのが一番ですが、本校では救急時に誰もが必ず使えるようにと、必ず1年生を対象に行っています。

  
  
  

第2学期始業式

平成30年度 第2学期始業式 校長講話

 

 おはようございます。

 今年の夏は、30年に一度の異常気象と言われるほど、例年になく連日厳しい暑さが続く夏でした。 

 

 そんな中、例えば、履歴書の作成や面接練習等に一生懸命取り組んでいる3年生の姿であったり、あるいは、部活動では、この猛暑の中、各運動部では、新チームとして、合宿や毎日の厳しい練習を通じて、新人大会に向け、仲間と汗を流している姿や、文化部では、例えば、ボランティア部が地元中小企業の行事に参加したり、吹奏楽部が、地元の病院やお祭りで素晴らしい演奏を地域の方々に披露してくれたり、この他にも様々な部で、夏の暑さに負けずに、頑張っている皆さんの姿をみることができ、大変うれしく思っています。

 

 今日は、皆さんに「表の努力」と「裏の努力」という言葉について話をします。これは、かつて、PL学園のエースとして、春夏と5回連続で甲子園に出場し2度優勝、その後巨人軍や大リーグで大活躍された桑田真澄の著書の中にある言葉です。

 

 「表の努力」とはランニングをしたり、ピッチングや素振り、サーブやレシーブ、パスやシュートの練習だったり、あるいは、単語や漢字を覚えたり、問題を解くなどの要するに技術や体力、学力をつける直接的な努力のこと。

 「裏の努力」は、トイレ掃除だったり、草むしりだったり、挨拶や返事だったり、ごみが落ちていたら拾うことだったり、玄関先で靴が乱れていたら、揃えることだったり、競技とは直接関係のないが、人間性を高める上で大切なことを続ける努力のこと。

 桑田さんは「この二つの努力を両立できてこそ、努力は報われる。」と言っています。

 

 例えば、この夏の甲子園大会で活躍した、埼玉県代表としてベスト8となった浦和学院高校のある生徒は、挨拶やゴミ拾いはもちろん、食堂のスリッパをそろえたり、トイレ掃除を率先してやったりと「裏の努力」を重ねてきたそうです。

 また、見事優勝に輝いた大阪桐蔭高校のある生徒は、早起きして毎朝自主勉強をする、遠征のバスの中では読書をする、授業中は絶対に寝ずに授業に集中するということをぶれることなく続けてきたそうです。

 

 落ちているゴミを拾ったり、スリッパをそろえたり、常に読書を心がけたり、授業中絶対に寝ないなどは、そんなに難しいことでもないし、誰にでもできることです。

 しかし、二人は、毎日の厳しい野球の練習をやり抜くという「表の努力」はもちろんのこと、日常生活の中で、難しいことではない誰にでもできることを、毎日欠かさずにやり抜く「裏の努力」も徹底してきました。そして、一つのことを最後までやり抜く強い意志、自分をしっかりとコントロールできる強い自制心を見事に育て上げ、あの甲子園という大舞台で自分を見失わずに最高のプレーができたのです。

 

 彼らは、世間では新聞等で騒がれていますが、皆さんと同じ高校生です。

 そんな同世代の高校生たちが、技術や体力、学力を高める「表の努力」と、人間性を高めるために些細なことを続ける「裏の努力」を、やったりやらなかったりではなく、強い意志を持って、毎日欠かさず徹底してやり抜けば、どのような状況にあっても適切な判断に基づいた最高のパフォーマンスが、皆さんでも可能になるということを、証明してくれているのではないでしょうか。

 

 さて、長かった夏休みも終わり、いよいよ2学期が始まります。

 今学期は、修学旅行、文化祭、強歩大会などの多くの学校行事や、新人大会、進路実現など、1年間の中で最も長く、そして中心となる学期です。是非、「表の努力」と「裏の努力」を意識しながら、強い覚悟を持って挑戦し続ける姿勢、自主的に学ぶ姿勢、最後までやり抜く姿勢を持ち続けて、様々な取組に臨んでほしいと思います。

 

 今学期、皆さんにとって、一つでも自分自身を成長させ、実りある高校生活となるよう、期待します。

  


八潮市長と本校生徒会との懇談会を開催

 平成30年8月9日(木)、八潮市長と生徒会生徒10名との懇談会が、八潮市役所で開催されました。

 
「魅力あふれる八潮のまちづくりについて」をテーマに、医療福祉、交通、環境、教育などの様々な分野について、活発な意見交換を行いました。


 本校生の提案や質問一つひとつに対して、市長はとても丁寧にわかりやすく説明してくださり、生徒たちにとって、大変勉強になる中身の濃い懇談会となりました。

  
  


1日体験入学

 8月3日(金)とても暑い日でしたが、250人以上の方にご来校いただき、1日体験入学が行われました。
 授業では国語・数学・社会・理科・英語・簿記・電卓・ワード・エクセル・パワーポイントの10講座を用意いたしました。どの講座も大盛況でした。
とくに理科では液体窒素を使った実験を行い、「うわっ」という声があがりました。
また商業系科目では初めて耳にする言葉などあり、とても面白い授業だったのではないでしょうか。

次は、10月6日(土)学校説明会が行われます。
ぜひ、また皆さんご参加ください。

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