【学校生活の様子】

南風 on Web

終業式

平成28年度第2学期終業式 校長講話

 

 おはようございます。

 第2学期も終業式を迎えました。

 先日、翔鴎祭の閉会式の時に、2020年インターハイの募金についてお願いをしましたが、趣旨に賛同し、募金をしてくれた生徒さんがおりましたので、過日、集まったお金を振り込んでまいりました。募金に協力してくれた生徒さんに、まずもってお礼申し上げます。募金活動は、来年以降も継続される予定になっています。今後の募金活動については、また改めて案内しますので、協力が可能であれば、是非また協力をお願いします。2020年の東京オリンピックと並行して、高校生のスポーツの祭典であるインターハイがここ埼玉で無事開催できることを皆さんとともに祈りたいと思います。ありがとうございました。

 さて、2学期も本日で終了となりますが、今学期は、1年間の中で最も長く、学校行事も最も多い学期でした。3年生の就職試験、2年生の修学旅行、翔鴎祭、生徒会役員選挙、強歩大会、どれも皆さんの協力により、成功裏に終わったことに心から感謝いたします。3学期には、卒業式が控えておりますが、是非皆さんの行事に対する熱心な取組姿勢を生かし、気持ち良く3年生を送り出せるよう協力をお願いします。また、今年は、部活動での活躍も目立つようになってきました。数年前に比べ、県大会等で活躍する運動部も増え、ポジティブを含め、部活動全体が大いに活気付いてきていることが大変うれしく思います。今学期、多くの部活動で3年生がいわゆる引退をし、1・2年生にバトンタッチされました。3年生の先輩たちのような結果を出せない部活動、逆に3年生の先輩たちを上回るような結果を出している部活動等、部活動によってこれまでの結果は様々ですが、3年生の先輩が築いてきた部活動の活気をさらに継続・発展させてほしいと思います。今後とも、学校行事と部活動が盛んな八潮南のイメージを改めてアピールできるよう、皆さんの活躍を期待しています。

 話は変わりますが、これまで何度か皆さんに、ここにいる生徒全員無事卒業・進級してほしいという話をしてきましたが、今年度の本日現在の転退学者数は、退学者7名、転学者9名の合計16名です。昨年度の12/31付けの転退学者数は、退学者8名、転学者5名の計13名でしたので、転退学者は昨年度より3名多くなっています。この後、ホームルームに帰り、通知表が渡され、成績が示されますが、今後、転退学者がさらに増えてしまうのではないかと大変心配しております。特に、欠点、いわゆる赤点を取ってしまった人は、是非生活を改めてください。何度も言うようですが、赤点とは、このままでは卒業や進級はできないということの皆さんへのお知らせであります。このままでは、つまり今と同じ生活を送っていたら、絶対に卒業や進級はできません。特に、同じ科目で1・2学期とも連続で赤点を取ってしまった人、複数科目で赤点を取ってしまった人は要注意です。来学期は、いよいよ進級や卒業を判定する最後の学期です。来学期の成績が出た後は、皆さんの進級や卒業の可否がすでに決定してしまっていますので、皆さんに進級や卒業について忠告することはできません。皆さんに、注意を呼びかけることができるのは今学期が最後です。授業に集中して取り組む、ノートを取る、試験勉強をしっかりやる、冬休みの課題をきちんとこなす、早速今日から、そして来学期の生活を是非改めてください。

 明日から、今年は祭日等の関係もあり、冬休み期間としては、18日間という例年よりかなり長い休みに入ります。クリスマスや年末・年始も控え、解放的な気分から、気持ちも緩みがちなりますので、交通事故、SNS等でのトラブル等が心配されます。自転車でのマナー等を含めた交通事故、個人情報や写真等の掲載を含めたSNSの危険な使い方等には十分注意してください。また、先日、12/20(火)~25(日)までの期間の浦和駅及び北浦和駅周辺での爆破予告もありました。特に用がない場合には近づかない、やむを得ず行く場合には十分注意するとともに、万が一、不審物を発見した場合には触らずに、直ちに警察に連絡してください。皆さんにとって、大変有意義な年末・年始となり、気持ち良く新年を迎えることができ、3学期の始業式の際に今ここにいる全員と明るく元気な姿で会えることを期待し、話を終わります。



第3回学校説明会

 12月10日(土)本校体育館にて学校説明会が行われ、
200名以上の方々にご参加いただきました。
今回のテーマは『部活動』ということで、在校生の部活動体験談や
各部活動紹介が行われました。


  
  
  

12月朝礼

平成28年12月1日(木)朝礼 校長講話

 

 おはようございます。

 12月になりました。平成28年、2016年もいよいよ最後の月を迎えました。今学期の大きな行事もその多くが終了しました。先日の強歩大会、大変お疲れ様でした。特に1年生にとっては、はじめての強歩大会ということで、男女とも16kmという距離は相当長く感じた人も多かったのではないかと思います。11月でありながら、前日に雪が降り、実施が心配されましたが、当日は、天候にも恵まれ、タイムは別として、参加した生徒は全員完走することができ、体調不良になった生徒も何人かいましたが、全体としては大きな事故等もなく、無事終了できたことは大変うれしく思います。優勝または入賞した人は、誠におめでとうございました。長い距離を走ることは、自分の精神力と体力の限界に挑戦することを通し、心と体の両方を鍛えることができる大変意義ある活動です。勿論、怪我、事故、当日の体調等、自分の健康・安全管理に万全を期した上での話になりますが、今回大きな事故等もなかったということは、皆さんが注意事項等をきちんと守って活動できたということであります。大変立派でありました。皆さんが、今回の強歩大会の経験を通して、自分の忍耐力と体力の向上に自信をつけ、今後の生活に役立ててくれることを期待しています。大変お疲れ様でした。

 さて、話は変わりますが、先月、県内の公立高校の周年行事があり、そのうち3校の周年行事に来賓として参加してきました。どの学校も記念式典の次第の中に校歌斉唱の場面があり、久しぶりに他校の生徒の校歌斉唱を聞いてきましたが、改めて皆さんの校歌斉唱の素晴らしさを感じました。自校の校歌に誇りを持ち、心を込めて声高らかに元気よく歌う皆さんの姿は、どの学校にも負けない、広く地域・社会に大いに誇れる素晴らしい姿であります。他校の校歌を聞いて、是非皆さんに母校について改めて考えてほしいと強く思いました。皆さんの高校の母校は、転退学でもしない限り、言うまでもなく、この八潮南高校です。その母校のこれからを創っていくのは、皆さん自身です。皆さんが卒業後、母校が八潮南高校であることを大いに誇れるようになるか、逆に恥ずかしく思うようになってしまうか、皆さん自身のこれからの生活にかかっていると言っても過言ではないと思います。母校が心の拠り所のようなものになるのか、思い出したくもないようなものになるのか、一度しかない人生に潤いを与える上で大きな違いがあります。母校を思うものとしては、校歌とともに校訓があります。この体育館ステージの上に大きく掲げてある校訓「勉学 誠実 実行」の目指すところは、昨年度も話をしましたが、初代校長 堀口 信次 先生のお言葉によると、「勉学」は「知識を吸収」、「誠実」は「真摯な態度」、「実行」は「積極的に行動」になると考えられます。是非、この校訓の実践に努め、校歌とともに心の拠り所となる母校を創生してほしいと思います。この後、校歌斉唱があります。また、来年3月には、皆さんも知っているとおり卒業式があります。これからも皆さんの校歌斉唱に大いに期待しています。

 3年生の登校も、残り後35日です。有終の美を飾り、全員無事卒業できることを期待しています。

 来週には期末考査が始まります。平成28年の締めくくりのテストとして、皆さんの頑張りを期待し、話を終わります。

  



強歩大会

11月25日(金)三郷市江戸川運動公園土手にて強歩大会が行われました。
前日に雪が降ったため、朝のうちは雪景色でしたが、当日は日差しがあり終わるころには雪が解けていました。

生徒は自分の記録を伸ばそうと頑張って走るもの、また景色を楽しみながら走るものと色々ですが、無事に参加者全員完走することが出来ました。

 


 
  
  
  
  

芸術鑑賞会

平成28年11月10日(木)、落語家の桂南なんさん、雷門音助さん、太神楽曲芸の鏡味味千代さんをお迎えし、
芸術鑑賞会が行われました。

ほとんどの生徒が、初めて落語を鑑賞するにあたり、桂南なんさんから色々説明をしていただきました。
一人で声の調子、話し方を変え二人の役柄を演じ、また扇子・手拭いを使い色々な道具に化けることを伺い、
とても面白いなと思いました。
また始まりと最後にかかるお囃子の音にも、意味があると聞いて、とても興味深いと思いました。

そして本校生徒が、実際に南なんさんに小話を教えてもらい、全校生徒の前で披露することになりました。
結果は・・・とても上手にでき、爆笑でした。

最後はそれぞれの方の落語や太神楽曲芸を拝見し、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。