南風 on Web(令和3年度)
一斉指導およびあいさつ運動 ~5月20日(木)~
今年度初めての実施でした。
生徒の9割以上が自転車で通学する本校。
新年度になって1か月半、登校時の自転車事故が数件発生しています。
自転車と車がぶつかったらどちらが痛い目にあうかは自明のこと。
取り返しのつかないことになってからでは遅いのです。
生徒総会・壮行会
中間考査の最終日、5月19日(水)に生徒総会が開催されました。
Wi-Fiやプロジェクタ等の環境が整ったことで、オンラインにより実施できました。
視聴覚室で議事進行される様子が、生徒がいる各HRに映し出されます。
生徒会・委員会・部活動の各代表者が年間計画を話し、生徒会費の決算が報告され、予算案が承認されました。
総会に続いては壮行会。
ラグビー部の3-3安本祐吾君(合同チームのメンバーとして)、陸上競技部の3-5小澤嘉葵君、硬式テニス部の冨田頼君が関東大会に出場します。
各顧問から生徒と大会の紹介、校長・生徒会長から激励の言葉、そして3人がそれぞれ決意を表明しました。
昨年のこの時期、部活動の大会は軒並み中止となったことからすれば、日頃の力を発揮して挑戦できる場があることに感謝です。
今も活動に制約はあるけれども、工夫をしながら準備をし、大会当日にピークを持っていってください。
初のオンラインは不具合も特になく、滞りなく終わりました。
今回は一方通行でしたが、今後はオンラインの利点である同時双方向性を活かしていければと思います。
メール配信システム協賛企業 ~信成興業株式会社様~
本校のメール配信システムは、CSR(地域貢献)の考えに基づき、地域の協賛事業所様のご協力のもと、保護者の皆様の費用負担なしで利用いただいております。
このたび、八潮市の信成興業株式会社(代表取締役:吉田武人)様から協賛のお申し出をいただきました。
心から感謝申し上げます。
今後とも、地域から愛される学校を目指して教育活動を行ってまいりますので、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
(校長)
離任式
4月23日(金)、40分の短縮授業後、離任式が行われました。
2・3年生だけが体育館に集まり、1年生は放課、19日(月)から始まっている二者面談となりました。
はじめに、伊藤校長からお世話になった16人の職員の方々の紹介とお礼が述べられました。
ほとんどの方は他校でご活躍されていますが、違う世界に身を置かれている方もいらっしゃいます。
つづいて、4人の先生方のビデオメッセージ。
例年ならステージ上で直接生徒たちに語りかけたはずです。
最後は、読み上げる予定だった1人の先生の手紙が今もって届かない、というオチで締めくくられました。
きっとお忙しく書く時間がないのでしょう(決して君たち生徒を忘れたわけじゃありません)。
皆様、本校の生徒のためにありがとうございました。
またいつかどこかでお会いできる日を!
部活動紹介
2・3年生の授業が始まった4月13日(火)、1年生は午後に部活動紹介がありました。
生徒会の主催で、司会は3-6佐藤愛美副会長(初めてで緊張した、との感想)。
事前に冊子が配られ、寸劇をした演劇部以外はスライドや口頭による発表でしたが、各部の概要は伝わったでしょうか。
高校生活は勉強・部活動・行事が三本柱、とよく言われます。
その一つ、勉強(授業)は明日からです。
高校では誰もが上位の成績を取れるチャンスがあります。
小中で勉強が苦手だったり嫌いだったりした人も、心機一転、気合を入れてがんばってみては?
新入生を迎える会
本校のことを大まかながらも知ってもらおうと、入学式の翌日、体育館で新入生を迎える会を実施しました。
本来は全校生徒で「対面式」を行いますが、映像中心の1年生だけの会となりました。
このようなこともできなかった昨年からすれば、よかったかなと思います。
生徒会会長と副会長のあいさつ、有志団体ポジティ部による“全力”校歌、主な学校行事、と見てもらいました。
次々と映し出されるコロナ前の映像は、今とは別世界のよう…。
新入生からは、情報処理科1-5麦倉優花さんが代表してあいさつしてくれました。
この場で新入生を迎えられなかった先輩たち、後輩をよろしく頼む!
入学式
桜から新緑へと季節が向かおうとしているなか、4月8日(木)の午後、第38回入学式が行われました。
230名(普通科78・商業科72・情報処理科80)の新入生の皆さんは、今日から八潮南高校の仲間となったわけです。
おめでとうございます。
昨年と違い、今年は1名だけですが保護者の方も参列できました。
会場に入れない方には、別室での同時中継で対応させていただきました。
校長式辞では、今後皆さんが心しておくべきお話がされました。
日常で意識しておけば、きっと夢や希望がかなうと思いますよ。
新入生のあいさつは、商業科1-4本郷萌衣さんが代表してくれました。
そのなかにあったように、言われたことをやって満足するのではなく、自ら考え、判断し、実行できるようになってほしいです。
今は不安や心配を感じていても当然で、そのうち慣れていくものです。
困ったときには同級生や先輩、われわれ教職員を頼ればいいんです。
皆さん一人ひとりが納得のいく高校生活を送り、八潮南に入学してよかった、と実感できるといいですね。
《写真→フォトアルバム》
新年度スタート
令和3年4月8日(木)、いよいよ新しい1年の始まりです。
お休みモードから学校モードへと切り替えはできたでしょうか。
昨年の今頃は一斉休校中で、異例のことばかりでした。
結局1年間かなりの制約がかかり、授業・部活動・行事など、君たちにはとても不便をかけてしまいました。
高校時代の1年というのは、われわれ大人のそれとは価値が違います。
今年度は極力制限がかからないことを願うばかりです。
君たちも、どうしたら楽しくて実りある学校生活になるのか、自分の頭で考えて工夫する必要があります。
登校時、生徒玄関はにぎやかでした。
新クラスの掲示があったからです。
ただクラス替えといっても学科ごとで半数は同じ顔、さほど新鮮さはないかもしれませんね。
始業式に先立ち、新しく着任された職員が紹介されました。
代表して橋教頭からあいさつがありました。
ご指導よろしくお願いします。
始業式では、校長講話、続いて生徒指導主任からのお話がありました。
この1年、常に念頭に置いて行動してほしいです。
では、たくさんの思い出を心に残せるよう、ともに学び歩んでいきましょう!