活動報告

春季休業中の活動報告

こんにちは、八潮南高校ラグビー部です。

3学期末~春休みシーズンの活動報告です。

 

緊急事態宣言の解除に伴い、徐々に活動が再開され、まずは各校での練習から始まりました。

 

新学期の各種大会に向け、春休みの練習試合を闘い抜くため

体力面や対人コンタクト、ボールの感覚を「取り戻す」ことをテーマとしました。

 

段階的に活動範囲が広がり、3月末より合同チームとしての活動も再開。

単独出場校に比べ、チームとしての動き出しは出遅れてしまいましたが、

焦らず、着実に、優先順位を整理して、、、

フォワードはスクラムやラインアウトなどセットプレー、

バックスはサイン確認やキック処理の連携確認など、ポジション毎に試合で必須となる要素の練習、

一方、7校合わせて30人近い豊富な人数は合同チームの強みなので

2チームに分かれてひたすらアタック&ディフェンス。今度は試合感覚の「取り戻し」。

 

その上で、練習試合を2本実施。

春休みを3月最終週と4月第1週で前後半に分け、前半は三郷工業技術高校(3/30)と、

後半は栗橋北彩高校(4/4)と戦いました。

不要な反則や組織的なプレーの未熟さ、対人で当たり勝つ感覚の不足が目立ち両方のゲームとも黒星発進となってしまいましたが、

出てきた課題の修正練習を春休み最終日に行い、春季休業シーズンを終えました。

週末の4/11に川口高校と最後のテストマッチを迎えた後、春の関東予選に向かっていきます。

なお、合同チーム大会について、3月中に「県大会は」中止判断されましたが、

全国合同大会(コベルコカップ)に向けての関東大会は未だ「一学期を目途に日程調整」の状態です。

今後、何らかの形で埼玉県代表選手の選抜があるかもしれません。

暗い情勢にふさぎ込んで、希望の光を見逃さぬよう、今年度も上を目指して日々精進しますので

ご声援、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。