【学校生活の様子】

2016年1月の記事一覧

課題研究発表会

 1月の21日と22日の2日間、商業科と情報処理科の3年生による
 課題研究発表会が行われました。
 彼らの3年間の集大成となる発表を生徒一同堂々と行い、
 来賓の方々からもご講評の際にお褒めのお言葉を頂けました。
 卒業まであと少しですが、最後まで頑張ってください。                    
                                                                 
 
  

第4回学校説明会

1月16日、第4回学校説明会が行われました。
先生方による受験に向けてのお話や
受験生激励のためのムービー放映が行われました。
また施設見学会の際には生徒会の生徒達が率先して
施設の説明を行っておりました。

 
 
 

3年針路講演会

  1月14日、3年生を対象に進路アドバイザーの高野亜希子様をお招きし、
  針路講演会が行われました。
  生徒たちは講師の方からのワークなどにも意欲的に取り組んでいました。



 
 

3学期始業式

平成27年度第3学期始業式 校長講話

 

 おはようございます。また、明けましておめでとうございます。

 平成28年が幕を開けました。この年末・年始はいかがだったでしょうか?幸いこの冬休み中、本校生徒に関する大きな事故等の報告はありませんでしたので、今、全生徒が元気に新年を迎えることができて、本当に良かったと思っています。まずもって、そのことが何よりもうれしく思います。

 今年は、2月が29日まであるいわゆる「うるう年」であり、オリンピック・パラリンピックイヤーでもあります。今回のオリンピック・パラリンピックは、御存じのとおり、南米ブラジルで開催される「リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック」であり、2020年、平成32年に開催される「東京オリンピック・パラリンピック」の直前の「オリンピック・パラリンピック大会」であります。「リオオリンピック・パラリンピック」が終了すると、いよいよ「東京オリンピック・パラリンピック」へのカウントダウンが始まるような気がします。この夏、日本選手の活躍を通して、日本国民全員が勇気・元気をもらい、「東京オリンピック・パラリンピック」へ向けて、日本全体が大いに活気づくことを期待したいと思います。

 さて、平成27年度もいよいよ最後の第3学期を迎えました。

 3年生の皆さん、いよいよ高校生活最後の学期となりました。連休明けの12日(火)から授業が始まりますが、皆さんは、月末の26日(火)からの学年末考査を控え、その間授業は2週間しかありません。この2週間の授業の直後に卒業の可否を左右する一発勝負の学年末考査を迎えるわけです。3年生の皆さんは、第2学期に欠点をとった生徒が第1学期に比べ大変多くなりましたが、最後の第3学期、是非全員が欠点をとることなく無事卒業できるよう期待しています。皆さんにとっては、この2週間が高校生活最後の授業となります。是非授業に、学習に全力で取り組んでください。その後、皆さんは2月1日から1か月間家庭研修期間となり、3月11日に卒業式を迎える予定になっております。皆さんが登校する日も後20日間もありません。八潮南高校で過ごした3年間の想いを胸に悔いのない最後の高校生活を過ごしてください。

 1・2年生の皆さん、皆さんにとってもこの第3学期は、進級の可否を決める大変大事な学期です。特にこの第3学期は、これまでの第1・2学期と違い、中間考査がありません。学期の成績を大きく左右する定期考査が、3年生同様学年末考査の1回しかなく、一発勝負で進級の可否が判断されることになります。この学年末考査での失敗は、取り返しのつかないことにもなりかねません。1・2年生の皆さんも、3年生同様に第2学期に欠点をとった生徒が第1学期に比べ大変多くなりましたが、2月25日(木)から始まる学年末考査までの1か月半、是非授業に集中して取り組み、学年の締めくくりである最後の考査で好成績を修め、全員が無事進級できることを期待しています。

 最後に、全校生徒の皆さん、この3学年のメンバー全員でこのように一同に会することも、予餞会、卒業式を含め、この後数えるほどしかありません。この3学年のメンバーで過ごした平成27年度の想いを忘れないよう、3年生と過ごせる残り少ない日々を是非大切に過ごしてもらいたいと思います。今こそ、本校の校訓「勉学 誠実 実行」のもと、ここにいるメンバー全員が八潮南高校の一員であることを改めて自覚し、一致団結して、本校の新たな伝統を築き上げてください。今皆さんの隣にいる友人は、本校の伝統を一緒に構築する仲間です。ここにいるメンバー全員で平成27年度の有終の美を飾り、本校の素晴らしい新たな伝統が生まれることを期待し、話を終わります。