活動報告

2020年7月の記事一覧

合同チーム活動開始&卒部式

 

こんにちは、日頃より八潮南高校ラグビー部を支えて下さっている皆様におかれましては、

4連休いかがお過ごしでしょうか。

テストも終わり、県の規定もステップ3に移行、「校外活動への参加」も県内に限り制限解除されたので、

ついに!!!!

合同練習が再開されました!

 

  

 

あいにくの雨天ではありましたが、久しぶりの大人数での練習に

選手・スタッフ一同喜んでおりました。

チーム編成は、冬の新人大会や地域対抗戦を継続、

八潮南、鷲宮、草加東、草加西、越谷南、川口青陵の6校で、花園予選に挑みます。

他校の先生方のサポートも頂きながら、監督は本校主顧問の土谷が務めます。

ラグビー協会のガイドラインに従って、徐々にコンタクトプレーも再開、

まずは近距離での用具を使った個々のヒット、タックルから焦らずじっくりと…

少人数でのユニットプレーやブレイクダウン、

やがて多人数での連続した攻防へと段階をクリアし、

2週間後、8月10日(月)に最初のテストマッチを行えるよう準備しています。

改めて、今後の活動にも応援よろしくお願いします。

 

また、4連休の2日目は、

この春卒業した「唯一のマネージャー」の卒部式を決行しました!!

コロナ対策で卒業式も短縮、その予行日に代々行ってきた本来の卒部式はできずじまいで、

自粛ムードの中、社会人としての生活をスタートしていた彼女に、

ようやく部員と顧問一同から感謝と労いの気持ちを伝えられました。

   

選手が一人もいない中、たった一人、マネージャーとして残る道を彼女は選択しました。

多くの先輩方や先生方に気に掛けてもらい、

多くの後輩たちに慕われて引退していった、そんな彼女がいなければ、

八潮南高校ラグビー部の伝統は途絶えてしまっていたかもしれません。

本当に、3年間お疲れさまでした。

人を助け、人と人を繋げ、後輩の心の拠り所となった、すごく特別な存在だと思っています。

今後ますますのご活躍を祈願いたします。頑張れ!!!!!!!!

駆けつけてくれたOBの皆さんも、ありがとうございました!

 

最後に、8月8日(土)、本校では一日体験入学を予定しております。

我々も、「一日体験入部」を実施いたしますので、

本校ラグビー部の活動に興味のある方、八潮南高校に入学してラグビー部に入りたい方はとくに!

奮ってご参加ください。お待ちしております。

八潮南高校ラグビー部、再始動!!!

八潮南高校のラグビー部を、日頃より支え応援してくださる全ての皆様、

関東合同大会の出場権を得ながらも、悔しい気持ちを懸命に呑み込んだ全ての皆様、

並びに、選手&マネ諸君。

 

ついに学校現場において、再び部活動でラグビーをできる日がやってまいりました。

まずは、社会活動の再開を迎えるために、多くの方々の命を守る取り組み、

社会生活を支える尽力があったことに心より感謝申し上げます。

 

また、各種スポーツ大会の、全国選手権が中止や規模縮小になる中で、

埼玉県高校ラグビーは、現在、9月後半の第100回全国高校ラグビー大会埼玉県予選の開催に向け、着々と準備を進めています。

密を避ける会場の配慮や大会運営の仕方、安全に配慮したガイドラインの設定など、

未曽有の事態に直面し、手探りでやらざるを得ない部分や見通しの立たない部分の多い中、

なんとか、今年の3年生の選手のために、

3年間の集大成の場を与えるために、

3年間お世話になった方々にその成長した姿を示すために、

最後の舞台を整えてくださる方々には本当に頭が上がりません。

 

 

さて、八潮南高校ラグビー部も、6/22より活動を再開しました。

基礎体力を取り戻したり、接触や対面を避けたりなど、協会の示す段階復帰ガイドラインに則って

安全第一に、焦らず徐々にプレーを戻しております。

今週は、新入部員や見学希望者の1年生も混ざりながらパスのコツを上級生自らが教えることで、2・3年生にとっても基本に立ち返る良い機会になりました。

また、素早いディフェンスのセットと連携を確認しながらのランメニューで、体力を少しずつ戻しています。

8日(水)には、HP更新用&大会パンフレット用に写真も撮りました、晴れて良かったですね♪

1年生の皆さん、まだまだ選手は募集中ですよ!

 

さて、近況報告も最後になりますが、

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、

高校ラグビーは、春の関東予選と国体、夏の七人制大会が中止となり、例年行われてきた合宿も、今年度は断念せざるを得ません。

ですが、合同チームとして夏を越えて、「ONE  TEAM」となって最後の大舞台に挑んでいくところは変わりません。

 

チームと選手を支えてくださる全ての皆様へ、

感動と成長をお届けできるよう、

選手たちは闘う気持ちを100%にして励んで参ります。

 

遅くなりましたが、今年度も、ご理解ご協力ご声援を、よろしくお願い申し上げます。